東京都公安委員会 Tokyo Metropolitan Public Safety Commission

定例会議の開催状況

1 日 時

令和5年10月20日(金) 午前10時00分~

2 出席者

廣瀨委員、伊藤委員、江口委員、木村委員、関根委員 (公安委員会補佐官)

警視総監、副総監、総務部長、警務部長、交通部長、警備部長、地域部長、
公安部長、刑事部長、生活安全部長、組織犯罪対策部長、警察学校長、
東京都警察情報通信部長、警務部参事官、聴聞官、犯罪被害者支援官、
訟務課管理官

3 議事の概要

(1)令和6年警視庁重点目標について

警視庁から、令和6年警視庁重点目標について報告があった。
委員から、「都民、国民の立場からすると、重点目標の2番目に総合的な特殊詐欺対策の推進が強く打ち出されており、大変心強く感じる。また、来年は警視庁創立150年という節目の年を迎え、新たなスタートを切ることになる。引き続き、警視庁が持つ歴史と伝統を大切にしながら、時代の変化にもしなやかに対応し、職務に邁進していただきい。」旨の意見があった。

(2)改正道路交通法施行後3か月における特定小型原動機付自転車の情勢について

警視庁から、改正道路交通法施行後3か月における特定小型原動機付自転車の情勢について報告があった。
委員から、「新しい交通ルールの周知については、頭部を守る乗車用ヘルメットの着用努力義務も含め、関係事業者等への申し入れを強くお願いしたい。また、シェアリング事業者による急速なポートの設置に伴い、新たなトラブル等の発生も懸念されることから、関係部門が連携の上、留意していただきたい。」旨の意見があった。

(3)常習賭博幇助事件被疑者の検挙について

警視庁から、常習賭博幇助事件被疑者の検挙について報告があった。

(4)監察案件について

警視庁から、監察業務について報告があった。

(5)意見の聴取等の主宰結果について

主席聴聞官等から、車両の使用制限命令、風俗営業等の営業停止及び警備業の資格者証等返納命令に係る聴聞並びに運転免許の取消し等に係る意見の聴取等について報告があり、決裁した。

(6)争訟事案について

行政不服申立事案について、審理の上、裁決した。
また、行政不服申立事案の審理手続について報告があり、決裁した。

(7)犯罪被害者等給付金の裁定について

犯罪被害者等給付金の支給等による犯罪被害者等の支援に関する法律に基づく裁定事案1件について裁定した。

(8)公安委員会宛て苦情の処理等について

公安委員会宛て苦情について審理の上、4件について通知内容を決定した。
また、公安委員会宛て苦情の受理等について報告があった。

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