東京都公安委員会 Tokyo Metropolitan Public Safety Commission

定例会議の開催状況

1 日 時

令和5年7月21日(金) 午前10時00分~

2 出席者

山口委員長、廣瀨委員、伊藤委員、江口委員、木村委員 (公安委員会補佐官)

警視総監、副総監、総務部長、交通部長、警備部長、地域部長、公安部長、
刑事部長、生活安全部長、組織犯罪対策部長、警察学校長、
東京都警察情報通信部長、警務部参事官、保安課長、少年育成課長、聴聞官、
犯罪被害者支援官、人身安全関連事案対策官、暴力団排除対策官、
訟務課管理官

3 議事の概要

(1)令和5年上半期の交通事故発生状況について

警視庁から、令和5年上半期の交通事故発生状況について報告があった。

(2)令和5年(第46回)隅田川花火大会警備について

警視庁から、令和5年(第46回)隅田川花火大会警備について報告があった。
委員から、「4年ぶりの開催ということもあり、外国人観光客を含め、多くの見物客が集まることと思う。的確な広報活動と整理誘導等により、雑踏事故の防止に万全を期してほしい。」旨の意見があった。

(3)令和5年上半期における刑法犯認知・検挙状況について

警視庁から、令和5年上半期における刑法犯認知・検挙状況について報告があった。
委員から、「全庁を挙げて対策に取り組んでいる特殊詐欺の認知件数が減少傾向の流れにある一方で、侵入強盗の発生が増加している。引き続き、検挙対策を推進しながら、「闇バイト」対策等、いかに予防していくかについても注力していただきたい。」旨の意見があった。

(4)人事案件について

警視庁から、国家公安委員会に対する地方警務官の任免同意に係る人事案件について報告があり、決裁した。

(5)監察案件について

警視庁から、監察業務について報告があった。

(6)意見の聴取等の主宰結果について

主席聴聞官等から、車両の使用制限命令並びに風俗営業等の廃止及び営業停止に係る聴聞並びに運転免許の取消し等に係る意見の聴取等について報告があり、決裁した。

(7)処分基準の改定について

警視庁から、処分基準の改定について報告があり、決裁した。

(8)犯罪被害者等給付金の裁定について

犯罪被害者等給付金の支給等による犯罪被害者等の支援に関する法律に基づく裁定事案1件について裁定した。

(9)ストーカー行為等の規制等に関する法律に基づく禁止命令等の実施について

警視庁から、「知人関係にあった申出人に対し、一方的な好意の感情を抱き、申出人使用の自転車の前後タイヤを画鋲でパンクさせるなどの著しく粗野又は乱暴な言動をした者ほか21名に対して、ストーカー行為等の規制等に関する法律に基づき、警視総監等から禁止命令等を実施した。」旨の報告があった。

(10)ストーカー行為等の規制等に関する法律に基づく警告の実施について

警視庁から、「職場の上司である申出人に一方的な好意の感情を抱き、帰宅途中の申出人を待ち伏せた者ほか29名に対して、ストーカー行為等の規制等に関する法律に基づき、警視総監等から警告を実施した。」旨の報告があった。

(11)六代目山口組傘下組織事務所に対する使用差止請求訴訟に係る請求妨害防止仮命令について

警視庁から、六代目山口組傘下組織事務所に対する使用差止請求訴訟に係る請求妨害防止仮命令について報告があり、決裁した。

(12)関東関根組傘下組織組員に対する再発防止命令について

警視庁から、関東関根組傘下組織組員に対する再発防止命令について報告があり、決裁した。

(13)住吉会傘下組織組員に対する再発防止命令について

警視庁から、住吉会傘下組織組員に対する再発防止命令について報告があり、決裁した。

(14)争訟事案について

行政不服申立事案について、審理の上、裁決した。
また、行政不服申立事案の審理手続について報告があり、決裁した。

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