東京都公安委員会 Tokyo Metropolitan Public Safety Commission

定例会議の開催状況

1 日 時

令和4年3月4日(金) 午前10:00~

2 出席者

山口委員長、前田委員、廣瀨委員、伊藤委員、江口委員

警視総監、副総監、総務部長、警務部長、交通部長、警備部長、地域部長、公安部長、刑事部長、生活安全部長、組織犯罪対策部長、警察学校長、東京都警察情報通信部長、 警務部参事官、聴聞官、交通総務課長、生活安全総務課長、訟務課管理官

3 議事の概要

(1)令和3年中の留置・護送状況について

警視庁から、「令和3年中の被留置者数は、延べ49万7,057人(前年比3万2,466人減)、巡回護送人員は延べ6万1,065人(前年比3,772人減)であった。今後も留置・護送における取扱いに係る各種取組を実施していく。」旨の報告があった。

(2)業務報告について

警視庁から、2月中に実施をした情報発信等について報告があった。

(3)「金融商品取引法違反等事件」被疑者の検挙について

警視庁から、「A社と新型コロナウイルスの治療薬開発に関する業務提携契約の交渉をしていたB社役員から重要事実の伝達を受け、令和2年4月又は5月頃、A社の株式を買い付けた被疑者らを金融商品取引法違反で本年2月4日通常逮捕し、さらに、令和2年9月頃、改ざんした預金通帳データを関東財務局等に送信させるなどし、B社を割当先とするA社による第三者割当増資に関し、資金を調達できる見込みである旨虚偽の内容を公表させた被疑者らを、金融商品取引法違反等で本年2月25日通常逮捕した。」旨の報告があった。

(4)人事案件について

警視庁から、国家公安委員会に対する地方警務官の任免同意に係る人事案件等について説明があり、決裁した。

(5)国際テロ対策について

警視庁から、国際テロ対策について報告があった。

(6)令和4年度監察実施計画について

警視庁から、「令和4年度の総合監察等の実施計画を策定した。」旨の報告があった。

(7)警視庁におけるワークライフバランス等の推進のための取組計画の策定について

警視庁から、「警視庁におけるワークライフバランス等の推進のための取組計画を策定した。」旨の報告があった。

(8)意見の聴取等の主宰結果について

主席聴聞官等から、車両の使用制限命令及び風俗営業等の許可取消し及び営業停止に係る聴聞並びに運転免許の取消し等に係る意見の聴取等について報告があり、決裁した。

(9)公衆に著しく迷惑をかける暴力的不良行為等の防止に関する条例(略称「迷惑防止条例」)の一部を改正する条例(案)について

警視庁から、公衆に著しく迷惑をかける暴力的不良行為等の防止に関する条例(略称「迷惑防止条例」)の一部改正について説明があり、決裁した。

(10)道路交通法の改正について

警視庁から、道路交通法の改正について報告があった。 委員から、「施行まで時間があるが、集中して周知徹底させることが大事である。」旨の意見があった。

(11)争訟事案について

行政不服申立事案について、審理の上、裁決した。 また、行政訴訟事案及び行政不服申立事案の審理手続について報告があり、決裁した。

(12)公安委員会に対する東京都個人情報の保護に関する条例に基づく開示請求について

公安委員会に対してなされた東京都個人情報の保護に関する条例に基づく開示請求について決定した。

(13)公安委員会宛て苦情の処理等について

公安委員会宛て苦情について審理の上、6件について通知内容を決定した。 また、公安委員会宛て苦情の受理等について報告があった。

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