東京都公安委員会 Tokyo Metropolitan Public Safety Commission

定例会議の開催状況

1 日 時

令和元年11月1日(金) 午前10:00~

2 出席者

北井委員長、山口委員、中村委員、前田委員 (公安委員会補佐官)

警視総監、副総監、総務部長、警務部長、交通部長、警備部長、地域部長、公安部長、刑事部長、生活安全部長、組織犯罪対策部長、警察学校長、東京都警察情報通信部長、警務部参事官、聴聞官、会計課長、警備第一課長、交通部理事官、犯罪被害者支援室長

3 議事の概要

(1)地方警務官を対象とした人事評価制度について

警視総監から、「地方警務官を対象とした人事評価制度」に基づく自己の目標設定について報告があった。

(2)令和元年秋の叙勲及び危険業務従事者叙勲について

警視庁から、令和元年秋の叙勲及び危険業務従事者叙勲における当庁関係受章者並びにそれぞれの勲章伝達式について報告があった。

(3)年末年始特別警戒の実施について

警視庁から、「組織の総力を挙げた積極果敢な街頭警察活動と地域住民に寄り添う活動を展開し、街頭犯罪等の検挙及び抑止をはじめ、各種警察事象への迅速かつ的確な対処により、年末年始における都民生活の安全と平穏を確保するため、令和元年12月20日から令和2年1月3日までの15日間、「年末年始特別警戒」を実施する。」旨の報告があった。

(4) 令和2年「110番の日」の実施について

警視庁から、「警察官の臨場を必要としない不要・不急な110番通報を減少させることを目的として、「110番の日」である令和2年1月10日に広報啓発イベントを開催し、適切な110番通報と警察相談ダイヤル「♯9110」の利用促進に向けた広報啓発活動を行い、2つの通報ダイヤルの使い分けについて周知を図る。」旨の報告があった。

(5)令和元年度第2四半期(7月~9月)における随時監察の実施結果について

警視庁から、令和元年度第2四半期(7月~9月)における随時監察の実施結果について報告があった。

(6)警察職員等の援助要求について

警視庁から、警察法第60条第1項に基づき、東京都公安委員会から33道府県公安委員会に対する援助の要求について報告があった。

(7)公安委員会宛て苦情の処理等について

公安委員会宛て苦情について審理の上、2件について通知内容を決定した。 また、公安委員会宛て苦情の受理等について報告があった。

(8)犯罪被害者等給付金の裁定について

犯罪被害者等給付金の支給等による犯罪被害者等の支援に関する法律に基づく裁定事案1件について裁定した。

(9)意見の聴取等の主宰結果について

主席聴聞官等から、車両の使用制限命令、風俗営業等の許可取消し及び営業停止に係る聴聞並びに運転免許の取消し等に係る意見の聴取等について報告があり、決裁した。

(10)自転車運転者講習受講命令(行政処分)について

警視庁から、「自転車運転者講習の受講命令対象事案9件について、指定された期間内に自転車運転者講習を受ける旨の命令書を交付する。」旨の説明があり、決裁した。 委員から、「全庁的に、自転車の危険運転者に対する指導取締りを推進しているとのことであるが、今後も引き続き指導取締りを推進していただくとともに、無灯火自転車等への注意喚起も徹底していただきたい。」旨の意見があった。

(11)自転車運転者講習制度における危険行為登録状況について

警視庁から、自転車運転者講習制度における危険行為登録状況について報告があった。

(12)令和2年度警視庁予算の要求概要について

警視庁から、令和2年度警視庁予算の要求概要について報告があった。

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