東京都公安委員会 Tokyo Metropolitan Public Safety Commission

定例会議の開催状況

1 日 時

平成30年11月16日(金) 午前10:00~

2 出席者

渡邊委員長、北井委員、山口委員、中村委員、前田委員 (公安委員会補佐官)

警視総監、副総監、総務部長、警務部長、交通部長、警備部長、地域部長、公安部長、刑事部長、生活安全部長、組織犯罪対策部長、警察学校長、東京都警察情報通信部長、警務部参事官、刑事部参事官、聴聞官、交通規制課長、地域総務課長、訟務課管理官

3 議事の概要

(1)平成31年警視庁重点目標(案)について

警視庁から、「職員一人一人が、国民からの負託を自覚し、住民の思いを知り息吹を感じながら職務に邁進することにより、「期待と信頼に応える警視庁」を体現し、首都東京の安全・安心を守る。」ことを基本方針とする「平成31年警視庁重点目標」について説明があり、了承した。

(2)平成30年第四回東京都議会定例会の日程と提出予定案件について

警視庁から、「平成30年第四回東京都議会定例会は、平成30年12月4日から同月19日まで16日間の会期で開催される。当庁関係の提出予定案件は、条例案1件、契約案1件である。」旨の報告があった。

(3)平成30年TOKYO交通安全キャンペーンの推進について

警視庁から、「平成30年12月1日から同月7日までの7日間、「TOKYO交通安全キャンペーン」を実施する。春・秋の全国交通安全運動に続く「第三の交通安全運動」と位置付け、広く都民に交通安全思想の普及・浸透を図り、交通ルールの遵守と交通マナーの実践を習慣付けるとともに、都民自身による道路環境の改善に向けた取組を推進することにより、年末期における交通事故防止及び交通渋滞解消を図る。」旨の報告があった。

(4)年末年始特別警戒の実施について

警視庁から、「組織の総力を挙げた積極果敢な街頭警察活動と地域住民に寄り添う活動を展開し、街頭犯罪等の検挙及び抑止をはじめ、各種警察事象への迅速かつ的確な対処により、年末年始における都民生活の安全と平穏を確保するため、平成30年12月20日から平成31年1月3日までの15日間、「年末年始特別警戒」を実施する。」旨の報告があった。

(5)警察施設における外国語表記について

警視庁から、警察施設における外国語表記について説明があった。 委員から、「来日外国人対策の一環として、しばらく改修計画等のない交番等に「POLICE」の表記をするため、コスト等を考慮したシールを貼ることを検討中であるとの報告があったが、非常に良いと思われるので速やかに進めていただきたい。」旨の意見があった。

(6)虐待致死事件被疑者の検挙について

警視庁から、平成18年に発生した虐待被疑事件の被疑者検挙について報告があった。

(7)公安委員会に対する東京都情報公開条例に基づく開示請求について

公安委員会に対してなされた東京都情報公開条例に基づく開示請求について審議した。

(8)意見の聴取等の主宰結果について

主席聴聞官等から、車両の使用制限命令、風俗営業等の許可取消し及び営業停止に係る聴聞並びに運転免許の取消し等に係る意見の聴取等について報告があり、決裁した。

(9)都市再生特別措置法第46条第11項に基づく協議について

警視庁から、「渋谷区は、特別区道1046号線(渋谷駅東口地下広場)において、都市再生特別措置法の特例制度を活用し、道路上で食事施設・購買施設を設置するにあたり、都市再生整備計画を作成する予定であり、同法に基づき、同区域について協議を行った結果、交通の安全と円滑に支障がないと認められることから、同意する旨を回答したい。」旨の説明があり、決裁した。

(10)道路標識等の外国語表記について

警視庁から、道路標識等の外国語表記について報告があった。

(11)争訟事案について

行政不服申立事案について、審理の上、裁決した。 また、行政訴訟事案及び行政不服申立事案の審理手続について報告があり、決裁した。

(12)平成30年度第2四半期(7月~9月)における監察実施結果等について

警視庁から、平成30年度第2四半期(7月~9月)における監察実施結果等について報告があった。

(13)公安委員会宛て苦情の処理等について

公安委員会宛て苦情について審理の上、3件について通知内容を決定した。 また、公安委員会宛て苦情の受理等について報告があった。

  • 警視庁のホームページへ
  • 東京都のホームページへ