東京都公安委員会 Tokyo Metropolitan Public Safety Commission

定例会議の開催状況

1 日 時

平成30年4月27日(金) 午前10:00~

2 出席者

渡邊委員長、山口委員、中村委員、前田委員 (公安委員会補佐官)

警視総監、副総監、総務部長、警務部長、交通部長、警備部長、地域部長、公安部長、刑事部長、生活安全部長、組織犯罪対策部長、警察学校長、東京都警察情報通信部長、オリンピック・パラリンピック競技大会総合対策本部副本部長、聴聞官、警備第一課長、犯罪被害者支援官、交通部理事官、人身安全関連事案対策官、訟務課管理官

3 議事の概要

(1)第37回警視庁合気道演武大会の実施について

警視庁から、「平成30年5月28日、警視庁武道館において「第37回警視庁合気道演武大会」を実施する。」旨の報告があった。

(2)交通違反長期未出頭事件等の追跡捜査強化月間の実施について

警視庁から、「悪質な交通違反者や規範意識が欠如している者などによる交通違反長期未出頭事件等が依然として後を絶たない状況にあることから、平成30年6月1日から同月30日までの間、長期未出頭者の追跡捜査を強力に推進し、不公平感の是正や法秩序を遵守させることにより、重大交通事故の抑止を図る。」旨の報告があった。 委員から、「交通違反長期未出頭者の逃げ得を許さぬよう、追跡捜査を徹底していただきたい。」旨の意見があった。

(3)第7回日中韓サミットに伴う警護警備について

警視庁から、第7回日中韓サミットに伴う警護警備について報告があった。

(4)航空隊の活躍について

警視庁から、青梅警察署管内での山岳救助における航空隊の活躍について報告があった。

(5)犯罪被害者等給付金の裁定について

犯罪被害者等給付金の支給等による犯罪被害者等の支援に関する法律に基づく裁定事案2件について裁定した。

(6)争訟事案について

行政不服申立事案について、審理の上、裁決した。 また、行政不服申立事案の審理手続について報告があり、決裁した。

(7)意見の聴取等の主宰結果について

主席聴聞官等から、車両の使用制限命令に係る聴聞及び運転免許の取消し等に係る意見の聴取等について報告があり、決裁した。

(8)オリンピック関係報告について

警視庁から、東京2020大会期間中のライブサイトに関する開催都市東京の考え方について報告があった。

(9)自転車運転者講習受講命令(行政処分)について

警視庁から、「自転車運転者講習の受講命令対象事案2件について、指定された期間内に自転車運転者講習を受ける旨の命令書を交付する。」旨の説明があり、決裁した。

(10)自転車運転者講習制度における危険行為登録状況について

警視庁から、自転車運転者講習制度における危険行為登録状況について報告があった。

(11)ストーカー行為等の規制等に関する法律に基づく禁止命令等の実施について

警視庁から、「申出人と交際していたが、以後の交際を拒否されたものの諦めきれず、携帯電話機に連続して電子メールを送信し、面会、交際その他の義務のないことを行うことを要求等した者ほか10名に対して、ストーカー行為等の規制等に関する法律に基づき、警視総監等から禁止命令等を実施した。」旨の報告があった。

(12)ストーカー行為等の規制等に関する法律に基づく警告の実施について

警視庁から、「申出人に対し、一方的に好意の感情を抱き、勤務先に手紙等を郵送し、面会、交際その他の義務のないことを行うことを要求した者ほか44名に対して、ストーカー行為等の規制等に関する法律に基づき、警視総監等から警告を実施した。」旨の報告があった。

(13)警察職員等の援助要求について

警視庁から、警察法第60条第1項に基づき、北海道公安委員会及び沖縄県公安委員会から東京都公安委員会になされた援助の要求に対する警察職員等の派遣について説明があり、決裁した。

(14)公安委員会宛て苦情の処理等について

公安委員会宛て苦情について審理の上、7件について通知内容を決定した。 また、公安委員会宛て苦情の受理等について報告があった。

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